- Invite philippines to Japan -

フィリピン人を短期滞在ビザで呼ぶなら!東京 大阪のビザ申請プロ

フィリピン人の短期滞在ビザ
- Contents -

目次

- Flow -

フィリピン人を呼ぶ手続きの流れ

フィリピン人を日本に呼ぶには短期滞在ビザが必要になります(査証免除国ではないため)。短期滞在ビザの種類は3種類あり、15日・30日・90日となっております。短期滞在ビザ申請は、招へい人・身元保証人・申請人の3役が必要です。

手続きの流れ

  1. 日本にいる招へい人が書類を用意する
  2. 日本にいる身元保証人が書類を用意する
  3. 招へい人と身元保証人が用意した書類を申請人に郵送する
  4. フィリピンにいる申請人が書類を用意する
  5. 申請人がフィリピンにある代理申請機関に申請する
  6. 代理申請機関から日本国大使館・総領事館に書類が渡り審査が行われる
  7. 無事に許可になれば申請人のパスポートに査証(ビザ)が貼られる
  8. 査証が貼られてから3ヶ月以内に日本へ入国する

代理申請機関一覧
在フィリピン日本国大使館

- The necessary documents -

必要な書類について(知人訪問・観光)

友人や知人、恋人や婚約者などを日本に呼ぶことができます。

①招へい人が用意する書類
招へい理由書
招へい経緯書
招へい理由に関する資料(知人関係説明書、戸籍謄本等)
滞在予定表
申請人名簿(2名以上の申請人が同時にビザ申請を行う場合のみ)
写真、SNS、Mail、送金履歴など
住民票
在留カード(外国人の場合のみ)
補足説明書(随時)
参考資料(随時)

②身元保証人が用意する書類
身元保証書
住民票
支弁能力の証明書(下記のどれか)
・課税証明書(総所得の記載-市区町村役場発行)
・納税証明書(様式その2-税務署発行)
・確定申告書控の写し(税務署受理印)
・預金残高証明書
補足説明書(随時)
招へい人との関係証明(随時)

③申請人が用意する書類
パスポート
ビザ申請書
写真
出生証明書
婚姻証明書(既婚者のみ)
知人関係証明資料
収入証明(随時)
残高証明(随時)
洗礼証明書(随時)
学校成績表(随時)
卒業アルバム(随時)

- The necessary documents -

必要な書類について(親族訪問)

配偶者や親など、血族、姻族(3親等内)を日本に呼ぶことができます。

①招へい人が用意する書類
招へい理由書
招へい経緯書
招へい理由に関する資料(診断書、母子手帳写しなど)
戸籍謄本(招へい人又は配偶者が日本人の場合)
滞在予定表
申請人名簿(2名以上の申請人が同時にビザ申請を行う場合のみ)
住民票
在留カード(外国人の場合のみ)
補足説明書(随時)
参考資料(随時)

②身元保証人が用意する書類
身元保証書
住民票
支弁能力の証明書(下記のどれか)
・課税証明書(総所得の記載-市区町村役場発行)
・納税証明書(様式その2-税務署発行)
・確定申告書控の写し(税務署受理印)
・預金残高証明書
補足説明書(随時)
招へい人との関係証明

③申請人が用意する書類
パスポート
ビザ申請書
写真
出生証明書(申請者と日本の親族との関係が三親等以内であることを証明することができる関係者の出生証明書も含む)
婚姻証明書(既婚者のみ)
収入証明(随時)
残高証明(随時)
洗礼証明書(随時)
学校成績表(随時)
卒業アルバム(随時)

- The necessary documents -

必要な書類について(短期商用)

配偶者や親など、血族、姻族(3親等内)を日本に呼ぶことができます。

①招へい人が用意する書類
招へい理由書
招へい経緯書
在留活動を明らかにする次のいずれかの資料
・会社間の取引契約書
・会議資料
・取引品資料等 ・これらに準じる文書 滞在予定表
申請人名簿(2名以上の申請人が同時にビザ申請を行う場合のみ)
法人登記簿謄本又は会社/団体概要説明書(株式上場企業や公的団体以外は必ず必要)
補足説明書(随時)
参考資料(随時)

②身元保証人が用意する書類
身元保証書
補足説明書(随時)

③申請人が用意する書類
パスポート
ビザ申請書
写真
在職証明書
所属先からの出張命令書
派遣状

- About Philippine Statistics Authority -

PSAについて

PSA(Philippine Statistics Authority)とは、出生・婚姻・死亡に関する管理をしているフィリピンの国家統計局です。PSAの前は、NSO (National Statistics Office) が同様の業務を行っておりました。

短期滞在ビザで申請人が用意する出生証明書や婚姻証明書は、PSA発行のものが必要です。
※ 出生証明書は PSA(国家統計局)発行の Security paperを使用した謄本を提出しますが、文字がつぶれて読めない又は端が切れて情報が確認できない場合は、市町村役場発行の出生証明書を一緒に提出します。

- Japanese are married -

日本人が既婚者の場合

日本人がフィリピン人を日本に呼ぶ(招へいする)場合、既婚者である日本人男性が若いフィリピン人女性を招へいするケースも多くあります。この場合、不貞行為と疑われないように友人関係の証明をしっかり行いましょう。友人関係であるにも関わらず、不貞行為の疑いを審査官や奥様に持たれるのは本意ではないと思いますので、気を付けるべき点です。

- Have been to japan -

興行ビザで来日経験があるフィリピン人について

過去に興行ビザで来日経験があるフィリピン人を短期滞在ビザで日本に呼ぶ場合は、「日本で仕事をするのではないか?」と疑われる可能性があります。短期滞在ビザは日本で働くことができないビザなので、しっかり書面で説明するよう心がけましょう。

また、直近の来日回数が多いフィリピン人を短期滞在ビザで日本に呼ぶ場合も同様に、しっかり書面で説明するよう心がけることをおススメします。場合によっては、往復航空便の予約確認書を用意するケースもあります。

- Understand in the table -

短期滞在ビザの概要を表で理解する

短期滞在ビザ申請について調べたけど文章で理解するのが大変だというお声に応えるため、短期滞在ビザの概要を表でまとめてみました。
私たち専門家(行政書士)にご依頼いただければ、短期滞在ビザ申請のご説明もさせていただきます。

短期滞在ビザの基本情報 目安
申請書類 10枚~30枚ほど
申請先 代理申請機関
審査 フィリピンにある日本大使館または領事館
審査期間 1週間~2週間
日本での就労 不可
在留資格 短期滞在
在留期間 15日、30日、90日
出生証明書 PSA発行
結婚証明書 PSA発行
注意① 日本人が既婚者
注意② 興行ビザで来日経験
- Question and Answer -

Q&A

Q:フィリピン人の彼女を短期滞在ビザで東京や大阪に呼んで結婚し、そのまま日本人の配偶者等ビザに変更はできますか?
A:基本的には「変更」ではなく「認定証明書交付申請」を行うことになります。しかし、90日の短期滞在ビザを持って来日しているフィリピン人と日本で結婚した場合、「変更」できる可能性があります。

Q:私は日本人で日本で仕事をしています。私の収入が少ないですが身元保証人になれますか?
A:身元保証人は「滞在費」「帰国旅費」「法令の遵守」を保証する必要があるため、この保証ができない収入の場合は追加で別の方にも身元保証人になっていただくことをオススメします。

Q:日本で暮らしているフィリピン人です。フィリピンにいる親族を東京や大阪に呼ぶことはできますか?
A:日本でしっかり仕事をして、法律違反などなく暮らしている方なら十分に可能性があります。短期滞在ビザは仕事をしたらダメなので、その点は注意してください。

Q:フィリピンに旅行へ行ったときに知り合った女性を東京や大阪に招へいすることはできますか?
A:結論から言うと、東京や大阪に招へいできる可能性はあります。申請人・招へい人・身元保証人の要件がクリアされ、写真やSNSのやり取り、東京や大阪で何をするのかなどの滞在予定がしっかりしていることが最低条件です。

Q:短期滞在ビザを代理申請機関に提出した際、面接があるかもしてないと言われました。何を質問されますか?
A:面接では、提出した申請書の内容を申請人も理解しているかどうかや、申請人の個人についての質問、招へい人との関係などいろいろ質問されます。一般的に申請書は日本で用意するので日本語となっているため、本当に申請人も分かっているの?という角度です。